脱化石燃料


(1)CO2削減効果





(2)燃料費削減効果







(3)エネルギー自給率の高騰

PVがベース電源として利用されるようになると、化石燃料を炊く火力発電所は停止する。その停止により、毎年4億トンのCO2が削減され、澄み切った青空が戻り、異常気象も少なくなる。世界に向けて脱CO2で胸を張れる。「地球温暖化防止」で世界へ貢献できる。



PV発電のベース電源化で、電力十社総発電量の70%はPV発電で置き換えられる。最近は原子力発電は一基以外はすべて稼働停止しているのでほとんどが燃料費の高い火力発電である。その燃料費は年間4兆円から8兆円近く掛かっている。そのうちの70%、金額にすると3兆円から5兆円の削減である。



全電力会社のベース電源がPVで対応できるようになると化石燃料の輸入も減少する。現在6%の自給率が20%へと高騰する。理論的には、PVですべての電気を賄うことは可能であり、またPV以外の風力やバイオマス発電などの再エネを拡大導入すると更に再エネ化率は高まり、結果エネルギー自給率もさらに高めることは可能である。



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