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不戦の誓いに必要なことは?



不戦の誓いで国会議員の大勢が靖国参拝
参拝者全員戦後生まれで戦後の教育を受けてきました。
戦後の日本の歴史教育はせいぜい明治維新まで。
戦争の悲惨さはテレビや映画や小説で国民全員が知ってます。
広島、長崎に原爆が落ちたことや
殆どの都市が爆弾投下で壊滅したことや
学徒動員で若者たちか徴兵されて戦場に消えていったことや
沖縄やサイパン島や硫黄島で住民を含む戦闘員全員が
戦場の露と消えていったことは
日本国、成人のほぼ全員知ってます。
しかし、知らないことは、
何故日本が米国と戦争になったのか?
何故、中国や満州で日本人が戦争するようになったのか?
何故、フィリッピンやシンガポールやタイまで戦争を拡大したのか?
何故、明治維新後、いつもどこかで戦争するようになったのか?
何故、戦争を止めることが出来なかったのか?
何故、戦争するようになったのかを知らなければ
同じことを知らず知らずのうちに繰り返してしまいます。
ひょっとすると日本は戦争の方向に確実に進んでいるかもしれません
特定秘密保護法や武器輸出三原則撤廃は戦争の準備です。
集団的自衛権は「国民を守る」という名目で、
戦争の方向に向かって行っているかもしれません
靖国神社に参拝する前に、「なぜ戦争になったのか」を
教育することが、最大の不戦の誓いになるのではないでしょうか?
靖国参拝に行って「不戦の誓い」を立てれば戦争が避けられると考えるのは、
古代の卑弥呼が祈祷によって国を守れると考えたのと大差がありません。

技術大国の日本の政治家はこの程度のレベルです。       次頁

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