地産都消

地方で生産して、地方で消費するだけでは、スケールが小さすぎる。

地産地消は、地方は地方だけで、小じんまりと生きろと言ってるみたいだ。

一方、東京や大阪の都会地は再エネ化率を20~30パーセント程度は実現出来るが

それ以上高めようとすると、再エネ用の土地が不足する。

日本の電気の70パーセントは都会で消費しているため、都会の再エネ化率が低いと

日本全体の再エネ化率を高めることはできない。

それに対して、

地方で作った電気をエネルギー大消費地の都会で消費する。これが地産都消だ。

これにより地方は収入と仕事を増やす。

都会は最低価格の太陽光の電気を地方から大量に購入し、

都会も地方並みの電気料金に下げることが出来る。

地産都消は、地方が反映し、都会は安い電気を使用し、

日本全体の再エネ化率を極限まで高めることになる。

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